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表の横に本文の文字を入れる

小技というほどでもありません。基本的なワードの使用方法だと思いますが、ついこないだ「どうだったかな?どこで設定するんだっけ・・・・」と悩んでしまったので備忘記録として掲載しておきます。
表のプロパティで設定変更
普通に表の挿入をしてみます。

↓

左右の枠いっぱいまで表が入ってしまうので、小さくします。

でも赤字で書いたところには本文が入りません。カーソルを持ってきて文字を打とうとしても、次の行の表内に文字が入ってしまい、表の横に文字を打つことができません。
そこで表内で右クリックをして表のプロパティを表示します。

もしくはメニューリボンの「レイアウト」タブにあるプロパティをクリックします。

すると表のプロパティが開きますので、そこの「文字列の折り返し」を「する」にせっていすればOKです。
これで先ほどは入力できなかった部分、表の横に本文を入れることが出来ます。もちろん表の右に限らず、左、左右両方にも入れることが出来ます。それに再度表の挿入をすると、2個の表を左右に作ることが出来ます。これは結構使われると思います。

ちなみに表にマウスポインタを持っていくと、表の左上に十字のマークが出てきて、それをドラッグすることで表を好きな位置に持っていくことが出来ます。
また、画像やグラフ等でも文字列の折り返し設定があり、同じ様に本文がその図を避けて入るように出来ます。これをする、しないでは文書のイメージがガラッと変わります。なんとなくカッコイイ文書が作れます。
- 2009/03/06
- ちょっとした小技
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